Pocket

Death Line展 美術手帖 WEB 版にも載りました。
この発展系を 夏頃に考えていて 現在 事故物件を探しています。
人の死によって”もの”であるはずの
物件に 死が訪れてしまうことの不条理
その”死”を芸術の力によって 祀り
場を祭ることでふたたび蘇らせることができるか否か。

もしそれが叶うのであれば
止まったように見える時計も
終わったように思える人生も
再び 熱を帯び始めるのではないかと 目論んでいます。
事故物件の価値の 再設定を望む 物件保持者、友人、知人
関係各位、ぜひ連絡ください。

僕も父を交通事故で亡くしています。
現代美術家でもある僕を含む3人でやった展示の記事です。

「事故と死」を考える。椹木野衣が見た「Death Line」展