千葉のおもしろ不動産 / LOCA
断らない不動産屋、
今日もやってます。
LOCAは、お家も土地も街も森も「誰かの愛の証」と信じます。
その”場”と”人”の生きた物語をそのまんま”愛”で引き継げたなら。
そんな願いでどんな相談や依頼もまずは聴くことから始めます。
変わった不動産屋と呼ばれてもまぁそれはそれで。よしとします。
日本一小さくて あったかくて オモロな お家の仲人
WHO WE ARE
「本当は手放したくはないの」「お金の話はお腹いっぱい」「他でサジを投げられた」「このままじゃ無理でしょ?」そんなお家が、LOCAには集まります。
ボロや廃墟、無理だダメだ不可能だと言われれば言われるほどパチンとスイッチが入るタイプです。そしてお家が可愛く見えすぎて全部に名前をつけちゃいます。
人に人生があるように家には家生=物語がある。誰かが夢を持って建てて、誰かの愛がここで生きてるから。その物語と共に次の人へ——愛ある形で仲人するのが、LOCAの仕事です。
雨(代表)と天(アイカタ)
WHAT LOCA CAN DO
LOCAに
できること。
PORTFOLIO STORIES
こんな仲人を、
してきました。
成約
CASE 01 / 横芝光町
「大切に使ってもらえることを優先したい」
だから、コンペで引き継いだ。
お母さんとの思い出あるこのお家。娘さんから相談でどうしたら大切に活かせるかを数年一緒に考えました。福祉施設や民泊、芸人の住処などいろんな案はでましたが最終的に手放すことに。
「大切にしてくれる人に引き継ぎたい」との願いから、お金目当ての投資家さんよりこのお家に惚れた上で、どう活かすかをプレゼンしてもらうコンペ形式での売却を提案しました。
「最も大切に引き継いでくれそうな方へ。」そう書いたページを見て集まった人たちの中から、引き継ぎ先が決まり、買った人も、売った人も、喜んでくれました。
ヒカリの物語を読む
CASE 02 / いすみ市大原
崖の上の秘密基地が、
2回、愛ある人に引き継がれた。
バブルの頃、崖の上の絶景に惚れ込んだ家族が、莫大なコストをかけて建てた別荘。崖の下からエスカレーターで資材を運んだというほどの情熱の結晶でした。
長年愛されてきたけれど、使われなくなり雨に相談が。「たどり着くまでの急坂」というネックを逆手にとり、アウトドアが大好きなファミリーが購入。囲炉裏で餅を焼き、ハンモックで昼寝する暮らしを楽しんでくれた。
数年後、そのファミリーも手放す必要が生じ、再び雨に依頼。丁寧にポニョの魅力と売主の願いを伝えると今度はとっても素敵で多才な方が惚れ込んで購入を決めてくれた。
普通の不動産屋ならきっとやらない物件。でも、この家の値打ちをわかってくれる人に渡したい——その気持ちに応えるのがLOCAです。
ポニョの物語を読む
成約×2
引き継ぎ
CASE 03 / 長生郡長南町
貯金を全部はたいて、
使い方も決めずに
引き継いだ場所がある。
元、学校。多くの子どもたちが笑い、泣き、巣立っていった場所が全く違うものになってしまうことが忍びなかった。
だから会社の貯金を全部はたいて引き継いだ——使い方も、何も決めずに。「世の中に居場所がないのなら、世の外に僕らでつくればいい」そんな思いで、誰もが自由に学び合えるみんなの公園にした。
からっぽになった靴箱に、またいつかたくさんの靴が並ぶことを想像しながら、どうすれば素敵かを考えている。
ぐるルンPARKの物語を読む
2017
創業
200+
これまでの物件
0
断った相談
関東全域
主なエリア
ORIGIN
2017年、こんなごきげんMAPを描いて
LOCAをつくりました。
「ボクらは愛でできている」「断らない住宅」「誰もがWelcomeされ、ふつうにゴキゲンにいられる屋」——あのころ描いた夢を、今もそのままやっています。
家の物語の、仲人です。
ABOUT
雨と天
LOCA
雨は宅建士で、福祉士で、木に登り、演劇をし毎日料理をします。天は、雨のアイカタです。
基本「断らない」と決めています。
売れそうにないお家も、住む場所を見つけにくい人の相談も。
なんならただただひたすら人生の浮き沈みを聴くだけの日もあります。
それが喜びなのでいつも変わった人ねと言われます。
(褒め言葉として受け取っています。)
アイカタとナマケモノが大好きです。
電話とピッチとナメクジは怖いです。
宅建士
社会福祉士
精神保健福祉士
千葉県居住支援法人 第22号
合同会社LOCA